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【STEP5】永久脱毛の脱毛機器を理解しよう!

 

ぱんだ
ぱんだ
STEP4で永久脱毛かどうかの判別方法理解できた!クリニックのサイトを比較してみていると、脱毛機器もいろいろあるみたいで、よくわからなかないなぁ。

 

この疑問に対して回答していきたいと思います。

 

本記事の内容

  • 永久脱毛の脱毛機器
  • クリニック別の脱毛機器
  • (参考)脱毛機器メーカー別分類

 

16歳の時からひげ・体毛が濃くて、いろいろな脱毛方法を紆余曲折し、32歳で脱毛コースを契約した私が、解説をしていきます。

 

永久脱毛の脱毛機器

 

先に結論を言っておくと以下です。

永久脱毛の脱毛機器は、レーザー脱毛機です。

 

これだけだと、ちょっと理解しにくいかと思いますので、脱毛機器と永久脱毛かどうかの位置づけとともに、樹形図でざっくり表現してみました。

脱毛機器一覧(永久脱毛分類樹形図)

 

脱毛機器一覧(写真)

 

永久脱毛
かどうか
特徴
レーザー脱毛
(HR:熱破壊式、単発式)
照射後1~2週間でひげがポロポロを抜け落ちる傾向
レーザー脱毛
(SHR:蓄熱式)
照射を継続すると徐々に熱破壊式同様に薄くなる。*
美容電気脱毛
(ニードル脱毛)
一度、施術した箇所は細胞が破壊され、生えてこなくなる。
光脱毛 × 「光」はレーザーに対して、エネルギー密度が低い。

 

 

*効果参照元:Bella Pelle Vol.3 No.2 2018-5 P76-78

クリニック別の脱毛機器

 

クリニック別の脱毛機器をまとめました。

★マークで表現した箇所は以下のように理解していただければいいです。

 

熱破壊式 → 一般的にはひげ全体、上半身・下半身・VIOの一部位を脱毛する際に使用。

蓄熱式 → 一般的には上半身・下半身・VIOの複数個所の脱毛をする際に使用。

 

基本はクリニックが患者の肌の状態に合わせて、脱毛機の種類や設定を決めるので選択権はありません。

 

逆に言うと、所有している脱毛機からクリニックを選ぶことはできるという事です。

 

(参考)レーザー脱毛機のメーカー別分類

 

主要なメーカー別に脱毛機器(永久脱毛の機器のみ)をまとめてみました。ここについては知ったところで、特に意味はないので参考程度にとどめておいて下さい。

 

 

本記事の内容について、ご不明な点があれば、コメント欄(またはTwitterでご気軽にご連絡ください!

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